﻿myTbl = new Array(  // テーブル(月,日,タイトル,本文,alt名，画像名)
01,25,"竜海中学校に“女三四郎”こと、山口香さんがやって来ました","平成13（2001）年１月25日、岡崎市立竜海中学校で、開校15周年の記念として講演会が開かれました。この講演会に講師として招かれたのが、ソウル五輪女子柔道銅メダリストの山口香さんでした。講演会のねらいは、スポーツ一筋に生きる人の話を聞き、その考えや生き方にふれることで、自分自身を見つめ直し、中学校生活に活かしていこうというものでした。山口さんは、小学校時代から柔道の道に入り、全日本女子柔道で10連覇の偉業を達成。世界選手権では金１つ、銀４つのメダルを獲得するなど、女子柔道界の先頭に立ってきたかたです。本物が語る言葉に触れた生徒たちは、講演会のテーマ「やればできる」を心に刻みました。","","",
01,26,"本宿と蒲郡を結ぶ鉢地坂トンネルが完成した日だよ","本宿村と蒲郡を結ぶ鉢地坂は、蒲郡から塩や魚を運び、本宿方面から薪や炭などを運ぶ三河中央部唯一の道路でした。しかし、道幅は狭く、急勾配で、危険な箇所も多いため、地元住民は長年、道路の改築工事を望んでいました。こうした要望に応えて、昭和４（1929）年、当時の本宿村長である小早川博氏が蒲郡町長の協力を得て、愛知県知事などに陳情書を提出しました。そして、昭和６(1931)年３月工事に着工。賃金問題などで現場従業員が意義を唱えるなど、幾多の難問が起こりましたが、昭和９（1934）年１月26日、待望の鉢地坂トンネルが完成したというわけです。","","",
01,27,"美術博物館が「愛知まちなみ建築賞」を受賞した日だよ","岡崎中央総合公園の中に、岡崎市美術博物館があります。この美術博物館が「第４回愛知まちなみ建築賞」を受賞した日が、平成９（1997）年１月27日のことでした。「愛知まちなみ建築賞」とは、個性豊かで、潤いのある街づくりに貢献している建築物を、愛知県が表彰しようというもの。配置図や設計の狙いなどを審査して決められます。美術博物館を選んだ理由について、審査講評には次のように書かれていました。“土手の上から眺めると、手前には｢風の道｣「水の道」という広場。その向こうには、全く趣の異なる全面ガラス張りの美術博物館棟とレストラン棟が見える。光に満ち溢れた建物を横目に、斜面に作られた幾重にも折り返すスロープを下り、振り返ると、スロープが城壁、２つの棟は、すみやぐらと天守閣のようである。ひとつの箱の中だけでなく、周辺一帯がアートの舞台となっている”ということでした。建物の中で行われている魅力的な展覧会とともに、建物自体のデザインや景観も楽しんでみませんか。","","",
01,28,"リサイクルプラザで、再生家具や自転車の販売が始まった日だよ","高隆寺町にある“リサイクルプラザ”。この施設は、燃えないゴミや粗大ゴミの処理など、空き缶や空ビンの資源化を通してゴミの減量を進めている施設です。この施設を開放して、市民の皆さんに見ていただこうと、毎月第４日曜日に開催しているのが、「リサイクルの日」です。もちろん、施設見学だけではありません。「リサイクルの日」の大きな目玉は、粗大ゴミから再生した家具や自転車の抽選販売です。この抽選販売が始まった日が、平成8（1996）年1月28日のことでした。リサイクルプラザで修理されたタンス・机・本箱などの家具や自転車は、ゴミとして捨てられたとは思えないものばかり。価格も５千円程度とあって、市民の人気も上々です。毎月開催していますので、皆さんも、のぞいてみませんか。","","",
01,29,"ＪＲ岡崎駅が「愛知県快適空間賞」を受賞した日だよ","お年寄りや障がい者が利用しやすいように配慮した「弱者にやさしい施設」として、ＪＲ岡崎駅が「愛知県快適空間賞」を受賞した日が、平成４（1992）年１月29日のことでした。一般の利用者らの推薦を元に審査が行われ、ＪＲ岡崎駅は“公共交通機関”の部での受賞をしたというわけです。審査講評では、ホームと電車の段差が解消されていて、通路も広くゆとりがあり、快適なプロムナードといったつくりになっている、とのことでした。駅周辺の活性化、近代的なデザイン、そして弱者への配慮。ＪＲ岡崎駅は、まさに、岡崎市の南の玄関口にふさわしい施設です。","","",
01,30,"国鉄岡多線が廃止された日だよ","岡崎市内を走る鉄道といえば、名鉄、ＪＲ、愛知環状鉄道です。そして愛知環状鉄道の誕生と共に、姿を消していったのが国鉄岡多線でした。岡多線は、昭和45(1970)年、岡崎駅―北野桝塚駅間で貨物営業を開始しました。昭和51(1976)年からは、岡崎駅―新豊田駅間の旅客営業も始まり、市民の足となりました。しかし、乗客の伸び悩みで赤字路線となり、国鉄の廃止対象路線に決定。第３セクター愛知環状鉄道へとバトンタッチされたというわけです。「さよなら列車」は、ヘッドマークなどの飾りを付け、岡崎駅を午後１時37分に出発。昭和63（1988）年１月30日、岡多線は、最後の花道を走り、その歴史に幕を下ろしました。","","",
01,31,"愛知環状鉄道が営業を開始した日だよ","岡崎と高蔵寺（春日井市）を結ぶ鉄道といえば、皆さんよくご存知の愛知環状鉄道です。通勤、通学などで市民の足として多くの人が利用するこの鉄道が誕生した日が、昭和63（1988）年１月31日のことでした。旧国鉄の赤字路線整理の一環として廃止された国鉄岡多線の後を継ぎ、第３セクターの鉄道会社として再スタートしたというわけです。当時、沿線の人口は100万人を超えていたことから、西三河と尾張東部が１本のレールで結ばれることによる経済効果は絶大なものとして注目されました。運行初日の午前10時50分には、新豊田駅に集まった当時の愛知県知事・岡崎市長・春日井市長・豊田市長・瀬戸市長ら関係者が、沿線の活性化を願い、白地に赤と青のラインの入った真新しい車両の前で“がっちり”と握手する姿が新聞などで報じられました。","","",
02,01,"２町６村が岡崎市に合併した日だよ","「町村合併（ちょうそんがっぺい）」って知っていますか？２つ以上の町や村の区域をまとめて新しい市町村をつくったり、町村の一部または全部を他の市町村に組み入れたりすることです。大正5(1916)年7月1日に「市」となった岡崎市。昭和28(1953)年に施行された「町村合併促進法」に基づいて、昭和30（1955）年2月1日に、福岡町・竜谷村・藤川村・山中村・本宿村・河合村・常磐村・岩津町の２町６村が岡崎市に編入合併しました。編入面積は約139．31平方キロメートル。この合併により岡崎市の総面積は約190．15平方キロメートルとなりました。","","",
02,02,"岡崎の都市計画用途地域の種別を変更した日だよ","平成8(1996)年2月2日は、都市計画法の改正を受け、岡崎の都市計画用途地域を8種類から12種類に変更する愛知県告示がされた日です。用途地域とは、都市計画法により定められている地域で、人々が住む建物、買い物をする建物、働く建物などを地域ごとにグループ分けしたものです。街づくりを進める上で、建築物をグループ分けすることは、環境や騒音といった問題の解決を図り、住みよい街づくりを計画的に行うことができるメリットがあります。この日の変更により、住宅系地域は従来の3種類から7種類に細かく分けられ、商業系と工業系と合せて12種類となりました。現在も、この12種類により、市内の用途地域を定めています。","","",
02,03,"大岡忠相が江戸町奉行になった日だよ","テレビでお馴染みの“大岡裁き”で知られる大岡忠相（おおおかただすけ）が、江戸町奉行に昇進した日が、享保２（1717）年２月３日のことでした。忠相は、８代将軍吉宗の信任も厚く、優れた官僚として江戸町奉行を19年間務めました。ところで皆さん、なぜ岡崎の記念日で、大岡越前守忠相の話を？と思う人も多いはず。大岡忠相は、晩年、旗本から大名に昇進し、宝暦元（1751）年に初代西大平藩主となりました。領地は今の大平地区をはじめ、額田・宝飯・渥美のあたりと考えられています。忠相自身は江戸常勤だったことから、家臣達がこちらにいるだけでしたが、忠相が藩主として建てた陣屋の跡地は、今も男川（おとがわ）小学校の西隣に残っていて、市が整備した門や築地塀（ついじべい）とともに、歴史をたどることができます。","","",
02,04,"ガラス工芸を学びに沖縄県石垣市を訪れました","高隆寺町にあるリサイクルプラザ。この施設の一角に、ガラス工房・葵があります。この工房の建設のアイデアのきっかけが、親善都市・沖縄県石垣市にあることを知っていますか？昭和56（1981）年、岡崎市の使節団が石垣市を訪れた際に、観光客にガラス工芸を楽しませているのを見ました。２年後の昭和58(1983)年２月３日から６日までの４日間、市の清掃センター職員を含む使節団一行が再度石垣市を訪問し、現地の伝統工芸センターなどで、ガラス工芸の技術指導を受け、その年の９月に八帖クリーンセンターで岡崎市初となる市民向けガラス講座をスタートしたというわけです。回収した空き瓶やガラス片の材料を、ごみ焼却の余熱で溶かすことで市民のリサイクル意識の向上も図っています。そしてその精神は現在の工房へと受け継がれています。","","",
02,05,"市内２１カ所を「ふるさとの森」に指定した日だよ","みんなは、「ふるさとの森」って知っていますか？　ふるさとの森事業は、昔から市民が遊び、親しんできた大切な森をいつまでも残すために、所有者と市が協力して保存していこうという事業です。この「ふるさとの森」を初めて指定した日が、平成２（1990）年２月５日のことでした。当時、市が定めたふるさとの森の指定条件は、市街化区域内の500平方メートル以上の樹林であること。そして、自然環境や景観上優れていると認められることでした。最初に指定されたのは、六所神社や土呂八幡宮など２１カ所。現在は、合計で37カ所が指定されています。ちなみに、岡崎市では「ふるさとの名木」の指定もあります。名木に指定されているのは、奥山田町のシダレザクラや、切山町の大スギなど94カ所です。間もなく春です。ふるさとの森や名木を散策してみてはいかがでしょうか？　※公園緑地課のページで、ふるさとの森などの一覧表を掲載しています。","","",
02,06,"第１回高年者センターまつりを開催した日だよ","美合町にある高年者センター岡崎。このセンターの教養講座で学ぶ皆さんが、学習の成果を発表しあい、お互いの励みにしようと行われるイベント、それが「高年者センターまつり」です。その第１回が行われた日が、平成５（1993）年２月５日と６日のことでした。集会室では詩吟・民謡・老人ヨガ・大正琴などの発表会が、研修室でも書道・ペン字・折り絵・水彩画などの作品展が、それぞれ開かれました。参加人数は延べ300人以上となりました。","","",
02,07,"沖縄の首里城扁額（へんがく）の複製を贈呈した日だよ","沖縄県にある世界遺産「首里城」を知っていますか？　15～16世紀に日本と中国の建築文化の影響を受けて建てられた赤い建物です。1902年、岡崎市の名誉市民である志賀重昴（しがしげたか）さんが、沖縄県を訪問した際に、関係者から扁額（へんがく）をもらい受けました。扁額とは、家の門や戸に飾る横に長い額のことです。その後、この扁額は、志賀さんの子孫から岡崎市に託されました。平成９（1997）年２月７日、岡崎市は、首里城を管理している海洋博公園管理財団へ扁額の複製を贈呈しました。首里城の扁額は、中国のアドバイスを受けて琉球王朝の技術者がつくったと言われ、琉球王国の資料として価値があるものです。","","",
02,08,"「水とみどりの森の駅構想」を発表した日だよ","水と豊かな自然に触れ合える「水とみどりの森の駅」。この水とみどりの森の駅の構想を市が発表したのが、平成17（2005）年2月8日のことでした。現在、森の駅は「おかざき自然体験の森」、「茅葺（かやぶき）の里」、「おおだの森」、「くらがり渓谷」、「わんＰａｒｋ」の5つがあり、自然の大切さを感じるために、自然環境の役割を学んだり、体験したりすることができます。平成22(2010)年10月に新しい森の駅として仲間入りしたわんＰａｒｋは、施設の広さが約4．6ヘクタール。芝生すべりや泥んこあそびなど、子どもたちが自然の中でのびのびと遊べる施設です。みんな、ぜひ遊びに行ってみてね！","","",
02,09,"太陽緑道のサクラの木にイルミネーションが始まった日だよ","太陽緑道（伝馬五丁目交差点の北側）にある、ひときわ大きなサクラの木を知っていますか？平成８（1996）年２月９日、 この高さ８メートルある巨大なサクラの木に、電球が飾り付けられました。サクラの木に飾った電球の数は、約８０００個。当時、てんま通り商店街協同組合が、歩道整備の完成を祝い、地域の活性化を目指して飾ったことがきっかけでした。残念ながら現在はイルミネーションが飾られていませんが、あの美しい光景が記憶に残っているかたも多いのではないでしょうか。","","",
02,10,"マルチメディアモデル都市整備事業の指定を受けた日だよ","文字や映像、音声などを自由に操ることができるマルチメディアの実用化に向けて、旧郵政省が進めていた「マルチメディアモデル都市整備事業」。平成６（1994）年２月10日は、岡崎市がこの研究都市の第１号に選ばれた日です。この事業は、技術やソフト開発のため設置された「通信放送機構岡崎リサーチセンター」と市内の小中学校を、ＣＡＴＶミクスの放送網活用などにより結び、マルチメディア社会に向けて進めていたもので、研究開発が３年間かけて行われました。","","",
02,11,"太平洋戦争の終結から３年、岡崎自治体警察が発足しました","今の岡崎警察署の前身である、「岡崎自治体警察」が発足した日が、昭和23（1948）年２月11日のことでした。岡崎自治体警察は、戦後の警察制度の改革に伴い設立されたもので、自治体警察の岡崎市警察のほかにも、国家地方警察額田地区警察、福岡・矢作・岩津の町警察が、同じ時期に各々発足しました。しかし、６年半後の昭和29年（1954）には、これらが愛知県岡崎警察署として統合され、現在に至っています。","","",
02,12,"本多光太郎博士が亡くなられた日です","碧海郡新堀村（へっかいぐんにいぼりむら）、いまの新堀町（にいぼりちょう）に生まれた、近代日本を代表する鉄鋼学者・本多光太郎（ほんだこうたろう）博士。東京帝国大学卒業後、ヨーロッパへ留学し、磁気学を学んだ本多博士は、帰国後、東北帝国大学教授に就任しました。同大学の金属材料研究所所長などをつとめながら、研究を続けました。中でも、大正5(1916)年には、それまでの4倍の強さを持つＫＳ磁石鋼（じしゃくこう）を、昭和8(1933)年にはさらに強力な新ＫＳ磁石鋼を発明。まさに、「鉄鋼の父」と呼ばれるにふさわしい人物です。今日、２月12日は、その本多博士の命日です。本多博士が卒業した矢作南小学校では、本多博士の命日にあたる2月12日を「本多博士の日」として定め、博士の功績や生き方を学ぶ機会を作っています。博士の言葉「つとめてやむな」は同校の校訓です。","","",
02,13,"青木橋の架け替え工事が完了した日だよ","県道岡崎足助線の青木町と東蔵前町を結ぶ青木川に架かる青木橋。この青木川の架け替え工事が完成した日が、平成５（1993）年２月13日ことでした。新しい橋は、長さ58メートル、幅12メートル。歩道は、2.25メートルと以前の橋よりも約２倍広くなりました。ちなみに、青木橋の欄干親柱（らんかんおやばしら）には、近くにある岩津天満宮の「なで牛」がデザインされた黒みかげ石の銘板が取り付けられているんですよ。","","",
02,14,"第１回ものづくり岡崎フェアが開催された日だよ","岡崎商工会議所が主催する「ものづくり岡崎フェア」。その第１回が竜美丘会館で開かれた日が、平成20（2008）年２月14日のことでした。会期は２日間。初日となった14日には、予想を上回る２千人の来場者でにぎわいました。会場内には、参加した63の企業や団体のブースが設置され、自慢の製品や技術が披露されました。電機、自動車、食品、印刷など、岡崎のものづくりの実績と将来性をＰＲするよい機会となりました。現在も、ものづくり王国“愛知”を支える三河地域の中核都市として、伝統ある岡崎のものづくりに大きな期待が寄せられています。","","",
02,15,"岡崎文学会の冊子「文藝岡崎」が創刊された日だよ","皆さんは、「文藝（げい）岡崎」を知っていますか？昭和58（1983）年２月15日、市民文学の草分けとして創刊されました。この冊子は、岡崎文学会が年１回発行し、随筆（ずいひつ）や評論など、市民の文芸を披露（ひろう）するものとして、広く市民に親しまれています。最新号は、昨年５月に発行された第29号。随筆や創作、評論などを収録し、多彩な作品が掲載されています。","","");

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