都市再生整備計画(矢作地区)

●地区名 矢作地区
●面積 85ha
●計画期間 平成18年度~平成20年度
●目標 安全で良好な生活環境を創出する交流とふれあいのまちづくり推進
・目標1 :市民活動の多様化と地域住民の交流促進を支援し地域の活性化を図る
・目標2:地域整備を行い安全で安心な地域環境をつくる
・目標3:災害に備え、地域住民が安心して暮らせる生活環境の充実
●指標
市民活動施設利用者数、矢作地域に本拠をもつ市民団体数、矢作橋駅乗降客数
●整備方針
1.市民活動の活性化により地域コミュニティの再生と元気で温かなまちづくりを進める
2. 道路等の生活環境整備を進め、健康的で安全な住みよいまちづくりを進める
3.地震、浸水等の災害に強く、地域住民に安心を与える体制づくりを進める
●都市再生整備計画(PDFファイル、4.77MB)
●「まちづくり交付金」
平成16年度から国が新たに導入した制度で、都市再生特別措置法に基づき、市町村が提出した都市再生整備計画に記載された事業に対して交付金を交付するものです。
市町村は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るために、ハード・ソフト事業を取り入れ総合的・戦略的にまちづくりを実施するものです。 (交付要綱はこちら)
●「まちづくり交付金」を活用したまちづくり
平成18年度から平成20年度にかけて西部地域交流センターを中心とした矢作地区のまちづくりに取り組んできました。
計画の完了に伴い、「まちづくり交付金」がもたらした成果等を客観的に診断し、成否の要因を分析して、今後のまちづくりを適切な方法に導くとともに、市民の皆様に分かりやすく説明することを目的とした事後評価を実施しました。 (事後評価はこちら)