都市再生整備計画(十王・若宮地区)の概要

●地区名 十王・若宮地区

●面積 130ha

●計画期間 平成18年度~平成22年度

●目標 「良好な都市基盤整備」
岡崎げんき館を中心とした健康づくり活動の活性化と防災意識向上による防災活動の活性化を推進し、安全安心・快適なまちづくり

●指標
健康づくり支援施設利用者数、防災訓練・講習等参加者数、市民共同イベント参加者数

●整備方針
1.公道等の都市基盤の整備
2.防災意識の向上による防災活動の活性化
3.元気と活力を創造する拠点整備

●都市再生整備計画(PDFファイル、341kB)

●「まちづくり交付金」
平成16年度から国が新たに導入した制度で、都市再生特別措置法に基づき、市町村が提出した都市再生整備計画に記載された事業に対して交付金を交付するものです。
 市町村は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るために、ハード・ソフト事業を取り入れ総合的・戦略的にまちづくりを実施するものです。 (交付要綱はこちら
●「まちづくり交付金」を活用したまちづくり
平成18年度から平成22年度にかけて「岡崎げんき館を中心とした健康づくりの活性化・防災意識向上による防災活動の活性化」を目標とするまちづくりに取り組んできました。
計画の完了に伴い、「まちづくり交付金」がもたらした成果等を客観的に診断し、成果の要因を分析して、今後のまちづくりを適切な方法に導くとともに、市民の皆様に分かりやすく説明することを目的とした事後評価を実施しました。(事後評価はこちら