第6次岡崎市総合計画を策定しました

○総合計画とは

 市の将来都市像を実現するために、長期的な展望のもと、まちづくりの基本的な方針を定め、様々な分野にわたる市の事業を総合的かつ計画的に進めていくものです。

 第6次岡崎市総合計画は、平成32年度までの長期12年間のまちづくりを構想した基本構想と、中期6年間の取り組みを示した基本計画、そして短期3年間に取り組む事業の期間、事業量、事業費などを具体的に示した実施計画の3層からなります。


《将来都市像》

『人・水・緑が輝く 活気に満ちた 美しい都市 岡崎』

 人と自然が共生しながら、知・文化・活力などあらゆる面で均衡が取れ、将来に向けて誇りと安心をもって住み続けられるまちをめざします。


《第6次岡崎市総合計画》  全編

1 序論 (表紙) (序論


2 基本構想

 基本構想は、本市がめざす「将来都市像」を定め、その実現のために福祉、環境、経済振興、都市基盤、教育などのまちづくりの基本政策を長期的な視点で体系的、計画的に進めていくため、基本政策の方向を定めることを目的としています。


3 基本計画

 基本構想で示した7つのまちづくり基本政策の実現に向けた分野別計画と、重点プログラムで構成されています。


(1) 重点プログラム

 重点プログラムは、第6次総合計画の前期基本計画期間(平成21年度~26年度)において、政策分野の異なる事業を一体的かつ集中的に展開することで、経営資源の「選択と集中」を図りながら分野を横断した総合的な成果を上げることをめざしています。


(2) 分野別計画

 基本政策1 地域で支えあい安全に暮らせるまちづくり(市民生活・地域社会の充実)

  基本政策2 健やかに安心して暮らせるまちづくり(保健・医療・福祉の充実)

 基本政策3 自然と調和した環境にやさしいまちづくり(環境共生都市の実現)

 基本政策4 賑わいと活力あるまちづくり(経済の振興)

 基本政策5 快適で魅力あるまちづくり(都市基盤・生活基盤の整備)

 基本政策6 未来を拓く人を育むまちづくり(教育・文化の振興)

 基本政策7 将来まで自律した状態が続く都市経営(自律した都市経営の実践)


3 財政計画

 平成26年度までの財政推移を示しています。


 資料編 (表紙裏

○第6次岡崎市総合計画の閲覧・販売

 第6次岡崎市総合計画は、市役所市政情報コーナー(西庁舎1階)・中央図書館・額田図書館・地域交流センター・市民センターで閲覧できます。
 希望者には、市政情報コーナー・企画課窓口(東庁舎5階)で販売します。(1冊1,000円)