パトロール活動の推進

▼自主防犯活動団体への支援

 「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識のもと、地域で防犯パトロールなどのボランティア活動を行う自主防犯活動団体は岡崎市内で増え続けており、現在は130を越える団体が岡崎市に登録をしています。
 安全安心課では自主防犯活動団体に対する支援として、団体発足時のアドバイスやボランティア保険の斡旋、防犯パトロールに必要な資材の提供 、各種の合同イベントや情報交換のための研修会の開催などを行っています。

研修会

▼登下校パトロール
登下校 児童が不審者から被害に遭いやすい時間帯として、保護者からも教員からも目が届きにくい毎日の登下校の時間が挙げられます。
 地域の自主防犯活動団体の多くも、この時間帯に合わせて児童への見守りやパトロール活動を行っており、安全安心課でも模擬パトロールカーを使用した巡回パトロールを行っています。
▼夜間パトロール

夜間 夏休みや冬休みなどの長期休暇期間中は、児童にとっては夜間も含めて外出する機会が多く、事件や事故に巻き込まれる可能性が高くなる時期と言えます。
 安全安心課ではこの時期を中心に模擬パトロールカーを使った夜間の巡回パトロールを行うとともに、自主防犯活動団体の防犯パトロールに参加し、合同パトロールを行っています。

▼青色回転灯パトロール

青パト 人を落ち着かせ鎮静効果を与えるという青色の回転灯を利用した防犯パトロールは安全安心のシンボルとして全国的に広がりを見せています。
 青色回転灯の装着は一般の車両には認められておらず、自治体か警察から委嘱を受けた団体が、青色防犯パトロール講習を受講して諸要件を遵守出来ると認られることにより警察本部長から認可されます。
 岡崎市では30を越える団体が青色回転灯パトロールを行っており、安全安心課では青色回転灯の貸与など活動に対する支援を行っています。