こども被害の防止

 
▼防犯教室
 悪質化するこどもを狙った犯罪に児童が少しでも巻き込まれないよう、岡崎警察署と合同で主に小学生を対象に防犯教室を行っています。防犯教室では不審者に対する心構えをビデオや実演などを交えて説明し、ホイッスルの使い方の練習や大声コンテストなどのゲームに児童に実際に参加してもらい、 一人一人に日頃から「自分の身は自分で守る」という意識を持ってもらうことを目標としています。

▼不審者侵入訓練
 平成13年に大阪府の小学校で侵入者による 児童殺傷事件が起きて以来、市内の多くの学校でも不審者の侵入に備えた訓練が行われるようになりました。
 いつ発生するかわからないこのような事件への対策としては、一人一人が常に意識を持ち実際にどう対応するかシミュレーションしておくことが重要になります。
 安全安心課では岡崎警察署と合同で学校の不審者侵入訓練に参加し、不審者への対処方法やさすまたの使い方などについてのアドバイスを行っています。
 不審者訓練

▼防犯情報メール
 安全安心課に寄せられる子供に対する被害や不審者の情報について、市民の方々に少しでも早くお伝えするため、平成18年より防犯情報メールとして携帯電話向けの配信サービスを開始しました。登録の方法など詳細については「防犯情報メール配信サービス」をご覧ください。