防犯思想の啓発

▼街頭キャンペーン
 岡崎市では年4回安全なまちづくり運動の期間を定め、岡崎警察署や地域の自主防犯活動団体と合同で振り込め詐欺や車上ねらい、自転車盗の防止などをテーマにパンフレットや啓発品の配布、注意喚起の呼びかけなど街頭でキャンペーン活動を行っています。
                  

街頭キャンペーン

▼防犯講座
講話 主に市内の高齢者を対象に高年者センターや地元の公民館等に出向き、「空き巣などの侵入盗に対する予防対策」「振り込め詐欺の具体的な事例と対策」などのテーマで警察OBの安全安心課職員による防犯講座を行っています。
 
▼一軒一灯運動の推進
 多発する住宅への侵入盗に対する防止対策としては、犯罪者の嫌う「光・音・時間」が有効であるとされています。
 特に、身近で出来る「光」による対策として、家の門灯などを夜間点灯することが効果的な手段の一つとして挙げられます。
 安全安心課では家の回りを明るくして、犯罪者を寄せ付けない環境を作ろうという一軒一灯運動を推進するため、「一軒一灯運動プレート」(縦34cm×横12cmを作成・配布しています。