姉妹都市・ウッデバラ市(スウェーデン王国)の紹介

ウッデバラ市

 

姉妹都市・ウッデバラ市についてご紹介します。
東西いずれの陣営にも偏しない中立国で、有数の福祉国家でもあるスウェーデン王国の都市との提携を希望していた折、駐日スウェーデン大使館から岡崎市と同様花崗岩の上に築かれた都市ウッデバラ市を紹介されたのが縁でした。
昭和43年5月28日市議会総務商工委員会で姉妹都市提携をすることが承認され、 同年9月17日、姉妹都市提携調印使節団(9人)がウッデバラ市を訪問し、市庁舎議事堂で調印しました。
ウッデバラ市はスウェーデンの西海岸に位置し、ヴェストラ・イェータランド県にある中核都市で、首都ストックホルムの西南西400キロ、スウェーデン第2の都市イェーテボリから車で60分の所にあります。
スウェーデン語でウッデは岬、 バラは壁を意味し、その地名の由来のように美しいフィヨルドの入り江の奥に面したまちで 都市環境整備や自然保護に力が入れられ、 充実した社会保障と高い文化水準を誇っています。
ウッデバラ市の主要産業は、20年ほど前までは造船業でしたが現在では自動車産業が取って代わっています。
また、長い海岸線を利用した多彩なレクリエーション施設も完備されています。平成10年の提携30周年より、中学生の電子メール交換が始まり、平成11年には、岡崎市市民海外視察団がウッデバラ市を訪問し、少子化問題に対するウッデバラ市の行政施策を視察しました。
また平成20年には提携40周年を迎え、記念式典や代表団の相互訪問等が行われ、両市の交流が深められています。

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