介護予防(高齢者の健康)事業/介護講座/家族会

介護予防(高齢者の健康)のために

 「介護予防」とは、いつまでもいきいきと自立した生活を続けるために、介護が必要な状態になることを防ぐ取 り組みをすることです。筋力の低下を防ぐために運動をしたり、毎日の食事の栄養バランスを考えたり、生きがいを持ったりすることが大切です。
 長寿課では、介護予防のための教室などを開催し、一人でも多くのかたが自立した生活を送ることを目指しています。

介護予防事業の紹介/介護予防教室、講演会等を市内各地で実施しています。
ボランティア活動/岡崎市介護予防サポーター・傾聴ボランティアの育成を行っております。登録されたかたは、介護予防事業で活動しています。

介護している家族のかた/介護や認知症について学びたいかた


介護しているかたへ/介護方法について学ぶための教室、家族同士が学び語り合う家族会等を実施しています。

地域包括支援センターを知っていますか?/岡崎市内には12ヶ所の地域包括支援センターがあります。高齢者の総合相談窓口として、生活や介護の相談に応じています。家族会も実施しています。

認知症について/より多くの人が認知症について学ぶことで、認知症のかたもそのかたも住みやすいまちになります。認知症について学び、自分のできることをする認知症サポーターは、小学生から高齢者まで5,000人以上になります。認知症サポーター養成講座の受講をお待ちしています。

いきいき長寿通信を発行しています


 第1号  ボランティアとして活動している団体の紹介、講座のご案内
   <記事>認知症サポーター 祝 7,000人突破!
        介護予防教室で大活躍! 「たちばなの会」(介護予防サポーター)
        傾聴(話を聴くこと)が支援につながります 「岡崎傾聴の会」