家庭で使われていたパソコンの処理方法

 
  不要となった家庭用パソコンは、資源有効利用促進法に基づき、製造メーカーの自主回収によるリサイクルルートで適正に処理してください。
  クリーンセンターへの持ち込みや、不燃ごみ・粗大ごみとして出すことはできません。

●リサイクルの対象となるパソコンと付属品について

対象品目

 デスクトップ型パソコン(本体)
 パソコン用ディスプレイ(液晶型、CRT型)
 ディスプレイ一体型パソコン(液晶型、CRT型)
 ノートブック型パソコン

 キーボード、マウス、ケーブル、コネクタ等の付属品はパソコンと一緒に排出すればメーカーで引き取ります。詳細は各メーカーにお尋ねください。
 ※プリンター、スキャナー等の周辺機器は対象外です。

●パソコンの処理方法について
 手順
  1 パソコンの製造メーカーの受付窓口へ電話等による回収依頼をしてください。
      各メーカー受付窓口一覧   破産などで回収するメーカーがない場合
  2 『リサイクルマーク※』の有無で次のように処理が異なります。

マークの付いている製品の場合

マークの無い製品の場合

           ↓

           ↓

           ↓

           ↓

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          ↓

メーカーからリサイクル料金振込伝票を送付

          ↓

郵便局等でリサイクル料金の支払い

          ↓

メーカーから「エコパック伝票」が送付されます

パソコンを簡易包装して伝票を貼付・発送

メーカーの再資源化施設で解体・資源としてリサイクルされます























 

※リサイクルマークについて
 リサイクル料金は平成15年9月30日までに製造されたものは有料ですが、平成15年10月1日以降に製造されたものは、価格にリサイクル料金が上乗せされるためメ ーカーによる無償回収となります。
 リサイクル料金が上乗せされているものには「リサイクルマーク」がついて販売されています。
 回収対象品  回収・再資源化料金

 デスクトップパソコン本体

 ノートパソコン

 液晶ディスプレィ

 液晶ディスプレイ一体型パソコン

 各3,000円(税別)

 CRTディスプレィ

 CRT一体型パソコン

 各4,000円(税別)
※郵便局持ち込み・戸口回収とも同一料金です。

※参考 パソコン3R推進協会のホームページ