岡崎市の工業

工業の現況

 岡崎市の工業は、戦前から繊維工業を中心として発展し、戦後、重化学工業へと変貌し、近年においては、特に、輸送機器関連産業が発展し、エレクトロニクス、メカトロニクス産業など最先端産業も進出するなど、バランスのとれた工業立地が進んでいます。このような中、内陸工業用地として花園工業団地及び葵工業団地がそれぞれ整備され、自動車関連産業を始め日本の基幹産業を中心とした優良企業が進出している。
 
 しかしながら、昨今、経済の長引く低迷により、国内の企業が生産コストの削減のため、製品生産の国外依存率が増加するとともに、消費者ニーズの変化や既存市場の成熟化が進むなど国内の経済環境も大きな影響が生じています。こうした厳しい経済環境にあって、第二東名高速道路の整備を視野に入れた高度な生産拠点の形成を推進するため東部地区工業団地の基盤整備を図るとともに、工場等の建設奨励を始めとした企業立地を促進し、産業の振興と雇用の拡大を 目指しています。

事業所数、従業員数、製造品出荷額等、付加価値額の推移
従業者4人以上の事業所 ※( )は旧額田町

(単位:万円)

年度

事業所数

従業員数

製造品出荷額 等

付加価値額

H 6

1,232

33,131

104,093,834

37,545,794

H 9

1,177

32,774

122,498,444

43,433,329

H11

1,142

32,079

114,859,316

45,066,102

H12

1,137

32,236

124,323,220

40,881,107

H13

1,085

33,182

118,076,348

44,501,745

H14

1,017

32,780

116,041,142

37,803,008

H15

1,015

31,979

122,155,253

42,792,268

H16

941
(52)

31,770
(2,948)

127,926,872
(12,367,327)

55,033,285
(3,635,709)

H17

955

31,528

132,158,337

34,959,592

H18

950

36,936

154,200,622

52,664,866

H19

954

38,934

181,850,653

60,814,328

H20

958

 36,965

182,260,819

57,411,229



























(資料:平成20年工業統計調査)