観光交流都市金沢市(石川県)の紹介

兼六園

金沢市長と握手を交わす柴田岡崎市長

兼六園

山出金沢市長と握手を交わす柴田岡崎市長
2007年10月18日 金沢市役所にて)

 金沢市は、石川県のほぼ中央に位置する北陸地方屈指の都市です。江戸時代には「加賀百万石」と称され、国内有数の城下町として栄えました。現在、人口約45万人、面積は467.7平方m、市の西から南にかけて日本海を望む、自然にもめぐまれたところです。平成8年には、全国に先駆けて中核市の指定を受け、今日も躍進を続けています。
 平成20年の東海北陸自動車道全線開通を控え、金沢市から観光による交流実施の提案がなされました。東海地方と北陸地方の積極的な交流が期待されるなか、ともに古くからの城下町であり、加賀前田家三代藩主・利常の正室が、家康公の孫・珠姫であることなど歴史的 つながりも強いことから、「観光交流都市」という形で協定を結ぶこととなりました。調印式は平成19年10月18日、金沢市役所において両市長が出席して行われ、新たな交流がスタートしました。
 今後は、東海北陸自動車道を利用した市民同士の交流や、お互いのイベント・物産等のPRなどを積極的に展開する予定です。
 

金沢市のページ http://www4.city.kanazawa.lg.jp/