岡崎市シビックコア地区整備事業

(平成8年2月29日建設省承認)

地区面積:約18.4ha

 岡崎駅東地区は、交通拠点として明治・大正時代から発展してきた既成市街地ですが、近年は都市機能の低下などが問題となっています。そのため、土地区画整理事業の施行に合わせ、官公庁施設・民間施設が一体となった新しい都市空間を創出し、地区の伝統を継承しつつ、魅力とにぎわいのある都市拠点となる地区の形成を推進します。

岡崎市シビックコア地区整備事業の詳細



●岡崎市シビックセンター
 行政サービスの充実と利便性の向上のために、また、にぎわいや活力のある地域の交流拠点として、国の岡崎合同庁舎と一体的に整備を推進し、平成14年4月22日(月)にオープンしました。

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●交流拠点(市)
 公共機能や公的機能の配置を条件としたコンペティションによって事業者を選定したり、利用条件を定めたうえで建設等を民間にお任せするなど、民間活用による整備手法も含めて検討していきます。
 また、隣接する駅前広場等と連携し、歩行者の回遊性とシンボル的な空間を感じる整備を行うことにより、シビックコア地区における広域的な集客力を高めつつ街の賑わいを創造することを期待しています。


岡崎市優良再開発型優良建築物等整備事業
シビックコア地区内の民間建築において、土地利用の共同化、高度化等に寄与する優良建築物等の整備事業に対して補助金を交付します。

岡崎市シビックコア地区の区域