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(雨水貯留浸透施設補助制度のご案内)
雨水貯留浸透施設の設置を促進することにより、雨水の流出抑制、地下水の涵養 (かんよう)、雨水利用などを図り、自然環境の保全と回復に寄与します。
■雨水貯留施設とは
屋根に降った雨水を貯留し、水資源として活用するための施設を雨水貯留施設と いいます。この施設で溜めた雨水は植木の散水などの雑用水や防火用水等に利用す ることができ、これにより上水道の節水に役立ちます。雨水貯留施設には浄化槽転 用型と貯留型があります。
浄化槽転用型
公共下水道の接続により不要になった浄化槽を改造して、雨水を溜めるようにし たもの。節水のほか、浸水被害の防止にも役立ちます。

貯留型
雨水を地上に設置したタンクなどで溜める施設。
■雨水浸透施設とは
多くの雨水は地下に浸透せずに雨水ますを通って側溝へそのまま放流されていま す。そこで屋根に降った雨水をろ過して効率よく大地に浸透させる施設を雨水浸透 施設といいます。この施設は、地下水の涵養と浸水被害の防止を目的とするもので す。

こんな効果が期待できます
補助対象の基準
補助金の交付まで
注意事項
申請の流れと申請書のダウンロード
お問合せ先 岡崎市下水道部下水施設課排水設備班 電話(0564)23-6306
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