戸籍全部事項(個人)証明の申請について

戸籍とは

日本の国籍をお持ちのかたについて、親族的な身分関係や事実を登録し、公証するための公文書です。

戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書とは、従来の戸籍謄本、戸籍抄本が戸籍の電算化によって改製(新しく書き換えること)された後の名称になります。岡崎市では平成6年の法務省令に基づいて平成13年8月11日(旧額田町では平成13年4月7日)に戸籍を電算化したため、このような名称になっています。

電算化される前に婚姻や死亡によりすでに除籍されているかたは記載されません。このような記載が必要な場合は改製原戸籍が必要になります。手数料は1通750円です。相続手続きや、年金手続きなど使い道によっては必要になる場合もありますので、提出先にご確認ください。

戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)と戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)の違いは、全部事項証明(謄本)は戸籍の内容をそのまま写したもの、個人事項証明(抄本)は戸籍の中から指定されたかただけを抜き出した証明書です。

戸籍は本籍地の役場でしか発行することができませんので、岡崎市役所で戸籍全部(個人)事項証明を交付できるのは、本籍が岡崎市となっている戸籍に限られます。あらかじめ、必要となる戸籍の本籍を確認の上、ご申請ください。

平日に申請する場合

申請できるかた

戸籍に記載されている本人とその配偶者、直系尊属(父母や祖父母)、直系卑属(子や孫など)のみとなります。

※平成22年6月1日より戸籍法施行規則が改正され、委任状(代理権授与通知書)、法人の代表者又は支配人の資格を証する書面、法定代理人の資格を証する書面など、現に戸籍謄本等の交付の請求をする際の権限確認書類の提供方法が変更されました。
(改正のポイント)
・官庁又は公署の作成したものは、作成後必ず3ヶ月以内のものを提供してください。
・提供した権限確認書類の還付を求める場合は、原本を提供する際に併せて申請者により原本と相違ない旨を記載した写しを提出し、原本還付を申し出てください。

※代理人の場合は、委任状と申請者及び代理人双方の本人確認書類の原本が必要になります。
(申請者が印鑑登録された印鑑を押印した場合は、当該印鑑登録証明書(3ヶ月以内に発行されたもの)を本人確認書類として認めます。)

委任状の書き方については「委任状(代理権授与通知書)について」をご参照ください。

※それ以外のかたは下記の場合に限り申請が認められます。申請理由の正当性を示す根拠資料をお付けいただきご申請ください。

  

  ・ 自己の権利を行使し、又は自己の義務を履行するために必要がある場合
  ・ 国又は地方公共団体の機関に提出する必要がある場合
  ・ その他正当な申請理由がある場合

詳しい案内はこちらをご参照ください。

業務として申請される場合はこちらをご参照ください。


受付窓口

岡崎市役所市民課2番窓口
支所(岡崎・大平・東部・岩津・矢作・六ツ美・額田の7ヶ所)

受付時間

午前8時30分~午後5時15分

休日

土・日曜日、国民の祝日(休日)、12月29日~1月3日

提出する書類

証明書交付申請書
様式)証明書交付申請書(PDF形式)
記載例)証明書交付申請書本人記載例(PDF形式)

持ち物

○申請者の本人確認書類

1点で確認が取れるものと複数必要な場合がございます。

(例)
・運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、パスポートなど官公署発行の顔写真付きのものの場合は1点
・健康保険証、国民年金手帳、年金証書など顔写真が付いていないものの場合は複数必要

詳しくは「証明書交付申請の際の本人確認について」をご参照ください。

手数料

1通450円

休日・時間外に申請する場合

休日の受付

●戸籍全部(個人)事項証明は土曜窓口で申請していただくことができます。

→ 土曜窓口については「土曜窓口について」をご参照ください。

●休日コーナー(郵送による交付)で申請していただくこともできます(ただし、後日郵送の扱いとなります)。

→ 休日コーナー(郵送による交付)については「休日コーナー(郵送による交付)について」をご参照ください。

郵便による申請について

●窓口にいらっしゃることができないかたは郵送で申請していただくことができます。

→郵送申請については「郵送申請(戸籍)」をご参照ください。

お問い合わせ先

岡崎市役所市民課窓口班
電話番号:0564-23-6528
郵便番号:444-8601
愛知県岡崎市十王町2丁目9番地