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部門 |
団体名(個人名) |
事業内容 |
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やろまい (市役所発) 部門 |
NPO法人 食育推進ネットワーク岡崎支部 |
■事業名:子どもクッキング指導者養成
■事業の目的 1.子どものみを対象としたクッキングがなく、行政側も実績やノウハウがない。 2.食育基本法成立後、食育に関する民間資格もでき、取得を目指す方が多いが、ほとんど自己満足に終わっており、実践の場に立つには実習を含めたカリキュラムでの育成が必要である。 3.子ども対象のため、安全に行うにはそれに見合った設備や器具が必要。 4.講師以外にアシスタントも必要とされるため、人件費がかかる。 3、4については、民間で行う場合には参加費に反映されて高額となるため、参加しにくくなってしまうので、行政との協働が強く望まれる。
■事業概要:子どもクッキング指導者養成講座 市内各地域の公共施設内調理室で、食育の必要性について、子どもクッキングの準備、レシピ作成の方法等を学ぶ。かもがわ出版『五感で学ぶ食育ガイド キッズキッチン』を参考にする。 |
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やろまい (市民発) 部門 |
岡崎キャラバン隊 |
■事業名:発達障がい理解のための市内巡回公演
■事業の目的:今年度より特別支援教育が本格的に始まり、学校全体での発達障がいのある児童生徒への支援体制整備が急がれている。しかし、実際には年々増加している自閉症などの発達障がいの特性についてあまり知られておらず、どういった障がいで、どう対応したらいいのか、児童生徒のみならず、教師ですら対応に苦慮しているのが現状である。最近は、不登校や少年犯罪との関連も社会問題となっており、発達障がいへの理解啓発に関する福祉教育に取り組んで欲しいとの切実な要望が、保護者からも教師からも寄せられている。 現在小中学校で行われている福祉実践教室や福祉体験は、身体障がい・聴覚障がい・視覚障がいに関するものや高齢者を中心にしたものがほとんどであり、発達障がいについての講座は行われていない。 そこで、岡崎キャラバン隊による公演を岡崎市内の学校で行うことにより、発達障がい理解のきっかけとなることを目的とする。 ■事業概要 :岡崎市内の小中学校を月に2校ずつ巡回し、岡崎キャラバン隊による 障がいの説明などについての公演を実施する。公演と併せて、発達障がいに関する絵本やマンガなど子ども達が簡単に読めるものを紹介し、理解のために役立ててもらう。 |
| 連尺学区社会教育委員会 |
■事業名:「おかえりなさい図書館」岡崎の偉人を伝える会
■事業の目的:岡崎公園を有するここ康生地区に、かつてあった図書館が戻り、歓迎する意味を込め、家康だけではない岡崎の偉人たちの伝記を伝える。それにより、多くの人々が岡崎の内面も知り、誇りを持つことを期待する。
■事業概要:図書館交流プラザ「康生ホール」 で、「岡崎の偉人は徳川家康だけじゃない」をキーワードに、地元出身の科学者や有名人、地元のために働いた人々の生きざまなどを広める。同時に戻ってきた図書館を連尺学区民として歓迎する行事を社会教育委員会と共に考え、実行する。 |
特定非営利活動法人 岡崎まち育てセンター・りた |
■事業名:協働促進のための市民団体と行政のテーマ別意見交換会
■事業の目的:市民活動団体の専門性、先駆性を活かした協働促進に向けて、専門領域別にNPOと行政、双方の実務者が、意見交換を通じて課題意識の共有を図るとともに、課題解決のための役割分担や協力のあり方を探る。 愛知県県民生活部社会活動推進課の主催した「県内NPOと行政の意見交換会」の岡崎のローカル版をイメージしている。
■事業概要:意見交換会2008年6月~11月 全4回の実施 内容(案) ・災害時における各市民団体の専門性を活かした取り組みと行政の協働について ・岡崎発・脱温暖化社会を実現するエコライフの普及方策について ・電子媒体を活用した対話型広報広聴活動活動の促進 ・青少年を育成する「地域の教育力」を高めるための行政・市民団体・地縁組織の連携方策と、家庭・地域・学校の協働による教育の促進 進行 (1)テーマ趣旨説明・自己紹介など(30分) (2)課題・問題と解決策を探る意見交換(2時間(休憩含む)) (3)まとめ(20分) 定員 テーマごとに、市民活動団体の実務担当者6名、市町村・市の担当者6名程度(計12名程度) |
| NPO エコ塾ネットワーク |
■事業名:小学校向け「自然エネルギー利用学習教室」
■事業の目的: 1.自然エネルギー(風力・ソーラ)活用エコ発電機器を市内小学校に設置して地球温暖化防止活動の啓発・啓蒙を行う。 2.地球温暖化防止活動の啓発・啓蒙として省エネ活動およびエネルギー確保などに関する出前教室およびワークショップを行う。 3.企業での経験を活かして団塊世代やOBの参加を募り、ともに活動をする。
■事業概要 1.エコ発電システムの設置・・・1校/2年 2.出前教室およびワークショップ(小学校)・・・2~3回 3.企業での経験を活かして団塊世代やOBの参加を募りともに活動をする。 4.小学校児童対象「僕たちの自慢省エネ活動交流会」 |
| まなびクラブ (辞退) |
■事業名:岡崎まちの学校
■事業の目的:地域子ども教室事業において、子ども達の居場所のひとつとなって欲しい。また、将来の岡崎のまちを担っていける子ども達を育てたい。 市民の方々に講師になってもらい、子ども達に色々な職種の方々の体験や話をしてもらい、また、体験してもらい、地域の中の「市民参加の教育づくり」を実施していきたい。
■事業概要:市民講座(子ども対象)、子ども達の職業体験 参加者は職場体験をし、まちのお金(岡崎かへい)を渡す。講師は初回や10回に1回はNPOアスクネットさんの協力などで大人も参加できる。その他9回は岡崎市出身・岡崎市に勤務されている方が行う。 |