母子・寡婦福祉資金の貸付

母子家庭及び寡婦の方の生活の安定と児童の福祉増進のため、暮らしに必要な資金の貸付を行っています。
※すでに他で借入れ等をして、支払が済んでいるものについては、貸付の対象となりません。

貸付を受けることができる方

・20歳未満の児童を扶養している配偶者のいない女子及び父母のいない20歳未満の児童
・子が20歳以上になったため、あるいは、子がいないため母子福祉資金の貸付を受けることができない配偶者のいない女子
・上記が扶養している児童又は子

償還計画の内容等の審査があります。詳細は、担当までおたずねください。

貸付金の種類・金額

母子・寡婦福祉資金の種類・内容・貸付限度額一覧表
(平成22年4月1日現在)
貸付金の種類
貸付金の内容
貸付限度額
利息
事業開始資金
事業を開始するのに必要な設備、材料、商品等の購入資金 2,830,000円
無利子※
事業継続資金
現在営んでいる事業を継続するための運転資金や拡張資金 1420,000円
技能習得資金
事業開始、就職のために必要な知識・技能を習得するために必要な授業料、材料費、交通費などの資金 月額
68,000円
就職支度資金
就職するために必要な被服、身の回り品等の購入資金 100,000円
住宅資金
現在住んでいる住宅の増改築、補修するために必要な資金、又は自ら居住する住宅の建設・購入するために必要な資金 1,500,000円
転宅資金
住居の移転に伴う敷金、権利金などの一時金に充てる資金 260,000円
医療介護資金
医療及び介護を受ける際に自己負担分などに充てる資金 医療
340,000円
介護
500,000円
生活資金
技能習得期間中若しくは医療介護 を受けている期間中若しくは失業している期間、
または母子家庭になって7年未満世帯の生活資金 、養育費取得のための裁判等費用
一般月額
103,000円
技能月額
141,000円
結婚資金
扶養する児童又は20歳以上の子が結婚するのに必要な資金 300,000円
修学資金
高等学校、高等専門学校、短大、大学、専修学校に就学中の学資などに必要な資金 学校種別、公私立、学年、通学方法等により
月額18,000~64,000円
無利子
就学支度資金
小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、短大、大学、専修学校、修業施設へ入学に必要な資金 学校種別、公私立、通学方法等により
39,500~590,000円
修業資金
事業開始、就職のために必要な知識、技能を習得するために必要な授業料、材料費、交通費等の資金(修業施設在学生) 月額  68,000円

連帯保証人を立てない場合、利息は年1.5%となります。ただし、子どもの就職支度に係る貸付金の場合は、連帯保証人の有無にかかわらず無利子です。

■問い合わせ先/母子支援班  電話23-6769