岡崎市内における各種感染症の発生状況

平成24年第4週(平成24年1月23日~1月29日)

■下の表は、市内12医療機関からの患者報告数の平均値です。
※インフルエンザは11医療機関、眼科は2医療機関からの患者報告数の平均値です。

疾病

4週
(1/23~1/29)

3週
(1/16~1/22)

2週
(1/9~1/15)

インフルエンザ (警戒レベル)

89.36

66.73

19.91

RSウイルス感染症

1.00

0.50

1.33

咽頭結膜熱

0.17

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎      

3.67

4.67

1.67

感染性胃腸炎

12.00

15.67

12.00

水痘

5.17

3.83

5.50

手足口病

0.17

0.33

0.33

伝染性紅斑

突発性発疹

1.67

1.67

1.83

百日咳

ヘルパンギーナ

流行性耳下腺炎

1.00

0.83

1.17

急性出血性結膜炎

流行性角結膜炎

※病名をクリックすると病気の説明を見ることができます。
※愛知県全体の状況は愛知県衛生研究所のホームページで確認できます。

警報・注意報について

 警報レベルは大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを指します。注意報レベルは、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと、流行の発生後であれば流行が継続していると疑われることを指します。
 警報レベルは1週間の定点当たり報告数がある基準値(開始基準値)以上で開始し、別の基準値(終息基準値)未満で終息します。注意報レベルは1週間の定点当たり報告数がある基準値以上の場合です。警報・注意報レベルの基準値は、これまでの感染症発生動向調査データから、下記の通り定められています。


 警報・注意報レベルの基準値

疾病

警報レベル

注意報レベル

開始基準値

終息基準値

基準値

インフルエンザ

30

10

10

RSウイルス感染症

咽頭結膜熱

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

感染性胃腸炎

20

12

水痘

手足口病

伝染性紅斑

突発性発疹

百日咳

0.1

ヘルパンギーナ

流行性耳下腺炎

急性出血性結膜炎

0.1

流行性角結膜炎

「-」は対象としないことを意味します。
■問い合わせ先/保健所生活衛生課感染症対策班 電話0564-23-6714