人と動物の共通感染症


岡崎市では、岡崎市内の動物病院における動物由来感染症等の発生動向調査を岡崎市獣医師会に委託し市内4箇所の動物病院で行っています。その結果をホームページに掲載しますので、ご活用ください。

平成23年       12月(PDFファイル)
                         11月(PDFファイル)
                          10月(PDFファイル)
                          9月(PDFファイル)
                          8月(PDFファイル)
                          7月(PDFファイル)
          6月(PDFファイル)
          5月(PDFファイル)
                          4月(PDFファイル)




日本や外国で実際に発生している人と動物の共通感染症
 
 群  動物種    主な感染症    予防ポイント
 ペット
 動物
 犬

 パスツレラ症、皮膚糸状菌症、

 節度あるふれあい

 エキノコックス症、回虫症、狂犬病

 ねこ  猫引っかき病、トキソプラズマ症、
 回虫症、Q熱、狂犬病、パスツレラ症
 野生
 動物
 小鳥  オウム病
 爬虫類  サルモネラ症
 観賞魚等  サルモネラ症、非定形型抗酸菌症
 プレーリードッグ  ペスト、野兎病  病気について不明なことも多いので、一般家庭での飼育は控えるべき
 リス  ペスト、野兎病
 アライグマ  狂犬病、アライグマ回虫症
 コウモリ  狂犬病、リッサウイルス感染症
 ニパウイルス感染症、
  ヘンドラウイルス感染症
 キツネ  エキノコックス症、狂犬病
 サル  Bウイルス病、細菌性赤痢、結核
 野鳥・カラス  オウム病、ウエストナイル熱
 ネズミ  レプトスピラ症、
 ハンタウイルス肺症候群、
  腎症候性出血熱
 家畜  牛、家きんなど  Q熱、クリプトスポリジウム症、  適切な衛生管理
 腸管出血性大腸菌感染症、
 鳥インフルエンザ
 
  過剰に恐れる必要はありません!

       人間は、ペットや家畜などとさまざまな動物と共存して生活しています。動物に触
      った後は必ず手を洗うなどの正しい知識を持って、過剰に恐れることなく動物との
      絆を大切にしましょう。

 

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