野生蜂の除去について

スズメバチ・ミツバチの除去

<動物2班 TEL 27-0456>

 岡崎市では、【スズメバチ】と【ミツバチ(分蜂)】による 人への危害を防ぐため、ハチの巣の除去を委託し、市民生活の安全を図っています。 除去に要する基本的な費用については、市で負担しますが、除去のためのハシゴ等器材の準備、除去作業の妨げになる建造物の撤去は、除去要請者で準備していただくことになります 。また、【アシナガバチ】については、除去の委託対象としていませんので、殺虫剤等で慎重に対応してください。 スズメバチとアシナガバチの巣の違いは、スズメバチは外観が縞模様の球状で出入口が1~2箇所あります。アシナガバチはおわんをふせたような半球状で、下から六角形のさなぎの部屋が多数確認できます。 除去の要請及び詳細については、動物総合センター動物2班までご連絡ください。チラシはこちらからダウンロードできます(PDFファイル)。


【スズメバチ】 ※特徴/外観が縞模様の球状で出入口が1~2箇所あり

スズメバチ スズメバチ スズメバチ

 
【ミツバチの分蜂(ぶんぽう)】 ※5~7月に見られる現象(群を増やすため)で、通常は数日で移動し        
                    てしまう。

ミツバチ ミツバチ ミツバチ

 

【アシナガバチ】 ※除去対象外

■アシナガバチの一般的な除去法

(1)夕方、薄暗くなってから、ハチの巣にとまっ
 ているハチに向かって殺虫剤をかけます。
 (ゴキブリ用、ハチ用殺虫剤)

(2)ハチが全部落ちたら、巣を落とします。

(3)死んだハチと、ハチの巣を、処理して下さ
 い。

 

 

 

 

■除去する時の注意点

(1)落ちてきたハチが服の中に入って、刺されるこ
 とがあるので、必ず、真下からは殺虫剤を使用
 せず、横から噴霧して下さい。

(2)ハチは、暗くなると、目が利かないので、怖が
 らずにしっかり殺虫剤をかけて下さい。そのとき
 に、明かりを直接、巣に当てるようなことはしな
 いで下さい。

(3)残った巣は、放置せず、必ず取り除いて下さ
 い。

(4)万一のため、長袖・長ズボンを着用されること
 をおすすめします。

 

      アシナガバチ       アシナガバチ            アシナガバチ  
  除去対象外

 

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