住生活ワークショップ

3回のワークショップを終えて

 4月~7月にかけて、合計3回のワークショップを行いました。
 今回のワークショップでは、「住宅と生活」という大きなフレームをもとに「まちなかで住むこと」「子育てを考えること」「山間地の活性化をさせること」といったテーマを考えてただく形で、難しい部分がたくさんありました。そのような中でも参加者のみなさんが積極的に議論をしていただくことができ、3回のワークショップを無事終えることができました。
 結果として、それぞれのグループごとに

○「キャッチフレーズ」
○「課題」
○「解決案」

を出していただくことができました。今後、住生活ワークショップの結果を取り込んだまちづくりを進めていきたいと思います。
 また、このワークショップでは、基本的に同じメンバーで最後まで行うことができたこと、まちづくりを真剣に考えていただけたことが一番大切で、事務局としてもうれしいことであったと思います。
 参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

第3回ワークショップ 「3グループ合同発表」

 平成21年7月21日に第3回住生活ワークショップを開催いたしました。
 第3回については、3グループ「まちなか居住」「子育て住環境」「額田の定住」が合同で発表を行い、その後、各グループ間における意見交換を行いました。
 開催記録については、 ↓↓↓ をご覧ください。

 第3回 住生活ワークショップ 「3グループ合同発表」 開催記録 (910KB)

 発表後の意見交換では、まちなかにいる高齢者と協力して、若い世代がて子育てをしていくこと、額田の潤いのある環境を活かして多世代で生活をすること、といった側面についての感想が聞かれました。テーマ別にワークショップを始めたのにも関わらず、各テーマごとに協力する意見が出て、その解決策を考えていただけたことに事務局として感謝したいと思います。

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ワークショップ スタート

 住宅マスタープランを策定するにあたり、市民の方や事業者の方からのアンケートを行い、意見を集めました。しかしながら、実際に市民のみなさんと対話する中で、今後の岡崎市のまちづくりを考えたいと思いました。そこで、

 (1)まちなか居住
 (2)子育て住環境
 (3)額田の定住

の3つテーマによるワークショップを設定しました。それぞれ、岡崎市らしさを創り出すための課題と考えています。

 4月21日(火)・22日(水)に、第1回住生活ワークショップを開催いたしました。
 3テーマで合計18人の市民のかたに参加していただきました。関連する計画担当の職員からの説明のあと、現状を踏まえながら日々生活していく中で岡崎市の良いところ、悪いところを出し合い、各々体験に基づいた意見交換が行われました。

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