取り組みについて

計画策定作業について

 住宅マスタープランは、平成20、21年度の2年間で計画策定作業を行ってきました。

【策定のために行った作業、調査】
 ・市民・事業者アンケートの実施
 ・事業者ヒアリングの実施
 ・ワークショップの開催
 ・策定委員会、策定作業部会による検討
 ・パブリックコメント(11月4日~12月3日に実施)
 ・公営住宅ストック総合活用総合計画の策定

 市民・事業者アンケート、ワークショップやパブリックコメントでは、市民のみなさまから直接意見を聞くことができました。 
 住生活ワークショップの開催内容については、こちらをご覧ください。
 パブリックコメントの内容については、こちらをご覧ください。

第6回策定委員会

 第6回策定委員会では、今までの議論を受けて、最終的な取りまとめ内容の合意が行われました。最終回においても、今後の施策に対しての意見が委員の方から提出されました。
 また、委員会の終了後、市長へ取りまとめた計画の報告が行われました。これを持って、策定委員会は終了となりました。
 今後、この計画に定める方針に沿って、市民・事業者の方と協働して事業を進めることとなります。

第5回策定委員会

 第5回策定委員会は、パブリックコメントについて話し合われました。
 パブリックコメントによる計画の大きな変更はありませんでしたが、その意見への回答内容については、熱心な議論が行われました。

第4回策定委員会

 10月9日に第4回策定委員会が行われました。今回は、テーマの決定、重点プロジェクトの見直し、推進方策の検討を主に行いました。テーマについては、このプランを一言で表すならどのようなキーワードになるか、また、市民の方々に受け入れやすいテーマは何か、という点に重点をおいて検討されました。
 重点プロジェクトについては、実施スケジュールや二世代、三世代で住む、あるいは地域で共生していくにはどのようにしたらよいか、という点について、さまざまな意見が出ました。
 推進方策については、前回の住宅マスタープランにおいて、市、事業者、市民の協働としていたものをもう少し詳細にしました。具体的には、各事業者の協会やNPOとの連携を手がかりに情報を共有しながら、住宅施策を推進していく方針とし、概ね委員会で了承されました。
 パブリックコメントの後、市民の方からの意見をもとに、再度委員会で検討を行います。

第3回策定委員会

 平成21年7月13日に第3回策定委員会が行われました。
 策定委員会では、計画を管理するのに大切な目標や重点プロジェクトについて討論が行われました。その中で委員の方からは、中間目標の設定、空間的、データ的な部分の追記や空き家対策など重要な意見をいただくことができました。
 今後、できる限りプランの中で対応したいと考えています。

第2回策定委員会

 平成21年2月18日に第2回策定委員会が行われました。第2回策定委員会では、事務局より提出された素案についての審議が行われました。テーマや基本目標、子育てと住環境、岡崎市の独自性の創出、プランの目標管理における数値の設定や目標の数などについて、活発な議論が行われました。これら委員の方の意見をを計画にを加えた上で、年度内に素案とする予定です。

策定委員会会議録

策定委員会について

  よりよい計画策定のために、公募による市民の代表の方、学識者の方に意見をいただく10名の策定委員会を設置し、計画の審議を行ってきました。策定委員会は、「附属機関に準ずる機関」として登録しており、その結果について公開しています。

 
なお、岡崎市の住生活向上に関する意見であれば、策定委員会等の取り組みとは別にどなたでも意見をお寄せいただけます。意見は住宅課内総務企画班までお寄せください。