岡崎市水道ビジョンを策定しました
(1)岡崎市水道ビジョンとは
●岡崎市の水道事業は、昭和8年の給水開始以来70年以上が経過していますが、今後、「建設 の時代」から「維持管理の時代」を迎えるなか、水道サービスを安定的・継続的に提供するため、基盤となる水道資産の形成、人材育成、健全な財務の維持が重要になります。
●本市水道ビジョンは、厚生労働省が平成16年6月に策定した「水道ビジョン」に基づき、自らの事業の現状と将来見通しを分析評価した上で、目指すべき将来像を描き、その実現のための方策を示すものです。
●「水道ビジョン」が掲げる「世界のトップランナーを目指してチャレンジし続ける水道」を基本理念とし、「安心」、「安定」、「持続」、「環境」という4つの政策課題に関する目標を達成し、需要者ニーズに対応した信頼性の高い水道を実現することを目的に策定しました。
●本市水道ビジョンの対象期間は関連施策との整合を図り、12年間としています。
(2)ビジョン策定の経緯
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平成19年度 |
●ビジョン素案の策定 ・水道事業の現状と課題の整理(PI指標の活用) ・市民アンケートの実施及び調査結果の分析 ・目標と施策体系、目標の実現に向けた短期・中長期施策の検討 ・推進体制の検討 |
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平成20年度 |
●岡崎市水道ビジョン策定委員会設置、開催 ○第1回 H20.6.10 岡崎市水道事業の概要説明など ○第2回 H20.7.14 水道施設の老朽化など重要検討課題の検討 ○現場視察 H20.9.3 浄水場をはじめ、各水道関連施設の視察 ○第3回 H20.9.30 第2回で取り上げなかった重要検討課題の検討 ○第4回 H20.12.16 岡崎市水道ビジョン(案)のパブリックコメントについて ○第5回 H21.3.17 パブリックコメントの水道ビジョンへの反映及び策定
●パブリックコメントの実施 H21.2.2~3.2 パブリックコメントの実施による市民意見の吸い上げ |

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平成21年度 以降 |
●水道ビジョンの進捗状況及び成果の評価 ・ビジョンの進捗状況のモニタリング及び評価 ・評価結果のフィードバック(PDCAサイクル) ・経営委員会及び市民に定期的に報告し、意見等を伺いながら推進していきます。 |
「岡崎市水道ビジョン」は以下のリンクから閲覧できます。