岡崎の昔ばなし

第16回 矢作りの里(矢作町) 2010年3月1日掲載 NEW

ここ三河の国、蓬の里に、遠く大和の国からたくさんの兵士をつれた日本武尊(やまとたけるのみこと)がやってきました・・・

第15回 長光寺のとら(小丸町) 2010年2月15日掲載

これは、長光寺(ちょうこうじ)がつくられた時の古い古いお話です。

第14回 誓願寺の大地蔵(梅園町) 2010年2月1日掲載 

むかし、梅園の諏訪山あたりに、働き者の石工(いしく)夫婦が住んでいました。

第13回 一本松とあらくれ(中之郷町) 2010年1月15日掲載

六ッ美の里、中之郷には、天にもとどくと思われるほどみごとな一本松があります。

第12回 三鹿の渡し (大門・北野町) 2010年1月1日掲載

今からおよそ六百年あまりも、むかしのことです。ある時、東の方から足利尊氏の軍勢が、京の都へのぼろうとして・・・

第11回 馬から落ちたお殿様(坂左右町) 2009年12月15日掲載

むかし、西尾のお殿様が、毎年岡崎のお殿様の所へあいさつに行ったり来たりしていたころのことです。

第10回 真福長者(真福寺町) 2009年12月1日掲載 

むかし、岩津のさとに真福(まさち)というわかものが住んでいました。

第9回 山んば(秦梨町) 2009年11月15日掲載 

ある日の夕方、突然、義ぼうの姿が見えなくなりました。

第8回 生田の力持ち・太郎作(美合町) 2009年11月1日掲載

むかし、むかし、生田(今の美合町)に力持ちの「太郎作」という百姓が住んでいました。

第7回 主人を守った犬(宮地町) 2009年10月15日掲載

との様が気持ちよくねているそばで、犬のシロが大声でさわぎはじめました・・・

 おかざキングの新コーナー「岡崎の昔ばなし」が始まりました!
 このコーナーは、昭和47年から平成13まで発行していた子ども向け広報紙「おかざきっ子」に連載した「岡崎の昔ばなし」の復刻版です。
 お話の中に登場するイラストも、当時のものを使用しています。
 市内の各地域に伝わる昔ばなしでお楽しみください。