岡崎の昔ばなし
ここ三河の国、蓬の里に、遠く大和の国からたくさんの兵士をつれた日本武尊(やまとたけるのみこと)がやってきました・・・
これは、長光寺(ちょうこうじ)がつくられた時の古い古いお話です。
むかし、梅園の諏訪山あたりに、働き者の石工(いしく)夫婦が住んでいました。
六ッ美の里、中之郷には、天にもとどくと思われるほどみごとな一本松があります。
今からおよそ六百年あまりも、むかしのことです。ある時、東の方から足利尊氏の軍勢が、京の都へのぼろうとして・・・
むかし、西尾のお殿様が、毎年岡崎のお殿様の所へあいさつに行ったり来たりしていたころのことです。
むかし、岩津のさとに真福(まさち)というわかものが住んでいました。
ある日の夕方、突然、義ぼうの姿が見えなくなりました。
むかし、むかし、生田(今の美合町)に力持ちの「太郎作」という百姓が住んでいました。
との様が気持ちよくねているそばで、犬のシロが大声でさわぎはじめました・・・