岡崎の昔ばなし

家康とぬかだんご(山綱町) 2012年2月6日掲載NEW

徳川家康公が忘れることのできない「ぬかだんご」の味とは・・・

甲山(かぶとやま) 2012年1月30日掲載

旅の途中で日本武尊(やまとたけるのみこと)が出会った3人のおじいさんとは・・・。

かみなりを切った童子(桑原町) 2012年1月23日掲載

毎日続くカミナリに村人はうんざり。なにか良い手はないものか。

片目の鯉(岩津町) 2012年1月16日掲載

お百姓さんが大切に植えた苗(なえ)を荒らしているのは、いったい誰なのか?

川木のおしゃか様(日名町) 2012年1月9日掲載

おじいさんが拾った木ぎれをたきぎにしようとおのをふりおろすと、切り口からまっ赤な血が流れ出ました。  

岡崎城のねこ(康生町) 2012年1月2日掲載

江戸時代のことです。岡崎城に、白い大ねこが住んでいました。

馬頭観音(美合町) 2011年12月26日掲載

腹が減り、留守の家にあがり勝手に料理を食べてしまった若者。背後に何者かの気配を感じ、振り返ると・・・

桜婆(丹坂町) 2011年12月19日掲載

きこりが古いさくらの木を切っていると、まっ白な長い髪をたらしたおばあさんがそばへやってきました。

椀かし塚(橋目町) 2011年12月12日掲載

むかし、橋目の里の村人が椀が足りずに困っていると「お碗はいくつ足らんのだ」という野太い声が聞こえてきました。

金仏(若松町) 2011年12月5日掲載

川や池がないため水不足になり困っていた若松の村人たちは、みんなで池をつくることにしました。

 このコーナーは、昭和47年から平成13年まで発行していた子ども向け広報紙「おかざきっ子」に連載した「岡崎の昔ばなし」の復刻版です。
 お話の中に登場するイラストも、当時のものを使用しています。
 市内の各地域に伝わる昔ばなしでお楽しみください。