岡崎の昔ばなし ★好評につき、5月から毎週1本のペースで更新します!

第37回 大沢山の白大蛇(桑原町) 2010年8月30日掲載 NEW

大沢山のふもとの村では、春になると白大蛇が田畑を荒らすのでお百姓さんたちは心配でしかたありません。

第36回 力丸(下佐々木町) 2010年8月23日掲載

むかし、藤野の里に力丸という力持ちの少年がいました。

第35回 衣文の里(上衣文町) 2010年8月16日掲載

小高い丘にまつってある観音様のそばの家に、働き者のおばあさんと、美しいむすめが住んでいました。

第34回 正道の大坊主(秦梨町) 2010年8月9日掲載

仁兵衛さんが家に帰ろうと正道寺の横を通りかかると、どこからともなくなまあたたかい風がふわあっとふいてきました。

第33回 小美の観音様(小美町) 2010年8月2日掲載

ききんが続く小美の村にやってきたおぼうさん。山の中に光るものを見つけ、そばまで行ってみると・・・

第32回 山王さんはお天気や(井田町) 2010年7月26日掲載

むかし、井田のとうげに「山王さん」という気の荒い神さまがいました。 

第31回 着物の片そで(鴨田町) 2010年7月19日掲載

働き者の炭屋のむすこの常蔵が病死して9年が経ったある晩、炭屋の夫婦のもとへ親類の女の子が訪ねてきます。

第30回 浄瑠璃姫(矢作町) 2010年7月12日掲載

浄瑠璃姫の琴の音色に牛若丸が笛で吹き合わせたことから、二人は心を寄せあいます。

第29回 市場の白ぎつね(市場町) 2010年7月5日掲載 

ある冬の日、藤川の宿場に白いきつねが現れ、村の人々は不安におびえます。

第28回 犬頭の糸(宮地町) 2010年6月28日掲載

飼い主が大切にしていた「かいこ」を食べてしまった犬のシロ。飼い主が悲しんでいると・・・

第27回 きつねの花嫁(宇頭町) 2010年6月21日掲載

いたずらずきの与太郎。ようやくまとまったえんだんにすっかりうちょう天でしたが・・・

 おかざキングの新コーナー「岡崎の昔ばなし」が始まりました!
 このコーナーは、昭和47年から平成13まで発行していた子ども向け広報紙「おかざきっ子」に連載した「岡崎の昔ばなし」の復刻版です。
 お話の中に登場するイラストも、当時のものを使用しています。
 市内の各地域に伝わる昔ばなしでお楽しみください。