岡崎の昔ばなし
徳川家康公が忘れることのできない「ぬかだんご」の味とは・・・
旅の途中で日本武尊(やまとたけるのみこと)が出会った3人のおじいさんとは・・・。
毎日続くカミナリに村人はうんざり。なにか良い手はないものか。
お百姓さんが大切に植えた苗(なえ)を荒らしているのは、いったい誰なのか?
おじいさんが拾った木ぎれをたきぎにしようとおのをふりおろすと、切り口からまっ赤な血が流れ出ました。
江戸時代のことです。岡崎城に、白い大ねこが住んでいました。
腹が減り、留守の家にあがり勝手に料理を食べてしまった若者。背後に何者かの気配を感じ、振り返ると・・・
きこりが古いさくらの木を切っていると、まっ白な長い髪をたらしたおばあさんがそばへやってきました。
むかし、橋目の里の村人が椀が足りずに困っていると「お碗はいくつ足らんのだ」という野太い声が聞こえてきました。
川や池がないため水不足になり困っていた若松の村人たちは、みんなで池をつくることにしました。