岡崎城下二十七曲りシンポジウムを開催しました(平成22年度)
東海道第38番目の宿場町である岡崎宿は宿場町であると同時に城下町であり、城下を通る東海道は、「岡崎城下二十七曲り」と呼ばれ、屈折の多い、その町並みの長さでも有名で、欠町、両町、伝馬通から籠田を抜け、連尺通、材木町、田町、板屋町、八帖町、矢作橋とつながっていきます。
岡崎市では二十七曲りの存在をみなさんに広く知っていただくため、沿線小学校による学習や、金のわらじ案内柱の設置などに取り組んで参りましたが、今後は二十七曲りを活用した市民のみなさんの取り組みにより、まちの賑わいを創出する活性化を図っていきたいと考えています。
そこで、市民のみなさんの意見等をお伺いし、二十七曲りの活用を一緒に考えるシンポジウムを開催しました。
1 日 時 平成23年1月30日(日)
午後1時30分~午後4時30分(開場午後1時00分)
2 場 所 図書館交流プラザ「りぶら」301-303
3 内 容 基調講演「二十七曲りの歴史的価値と魅力」
(愛知教育大学名誉教授 新行紀一氏)
二十七曲り沿線小学校(梅園、根石、連尺小学校)の取組紹介等、
パネルディスカッション「二十七曲りを活用したまちづくり」
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シンポジウムちらし(下図 「塩の道屏風-岡崎城下町の図」 からさわてるふみ)
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シンポジウム結果概要