基本理念

 本市は、商業・工業・住宅地がバランスのとれた市街地を形成するとともに、三河高原に連なる山地・丘陵地や矢作川、乙川などが流れる美しい自然と調和した良好な住環境が備わったまちです。こうした恵まれた住環境に支えられ、“住みたいまち”として人を引き付け、人口増加を続けています。
 一方、全国の動向として、人口減少・超高齢社会への進行は避けることができない状況となっています。
 
本市においては、歴史や自然などの魅力的な住環境と充実した産業基盤に支えられ、今後も人口増加が続くことが予想されていますが、人口増加率は鈍化傾向にあり、少子高齢化は着実に進展していくものと考えられます。
 
こうしたなかで、市内外から選ばれるまちとして、本市の特色を活かしながら生活の質を実感できるような住まい・まちづくりを進め、市民が誇り・愛着を持って暮らし、子どもからお年寄りまで皆が安全で安心して住み続けられる、快適で美しいまちを目指していきます。

   

『誇り・愛着を持って、住み続けられるまち』
~家族・地域が支えあう、豊かな住まいづくり~


市民が誇り・愛着を持って暮らし、
子どもからお年寄りまで皆が
安全で安心して住み続けられる
快適で美しいまち

基本目標と基本方針

  住宅マスタープランでは、基本理念に沿って、以下のとおり、4つの基本目標を定めています。
  また、それぞれの目標に沿って住宅施策を推進するため、基本方針と具体的施策を定めています。
  基本方針、具体的施策については、計画書をご確認ください。

基本目標1 (住まいの性能)  長く住み継がれる住まい
基本目標2 (人と住まい)   誰もが安心して暮らせる住まい
基本目標3 (暮らしと住まい) 多様なライフスタイルが実現できる住まい
基本目標4 (住まいとまち)  地域の特性と調和した美しいまち


計画の詳細について

 上記基本理念と基本目標のほか、計画の詳細については、以下より計画書をダウンロードしてご覧ください。
 なお、市民の方や事業者の方に、ホームページ以外でも計画の内容を知ってもらうため、住宅課では、概要版の配布を行っています。
 また、データが準備でき次第、このページにもアップロードいたします。

 岡崎市住宅マスタープラン(平成22年度~平成32年度版)計画書はこちらからダウンロードできます。