文楽公演(平成22年度岡崎市文楽事業) 

岡崎市文楽事業の一環として、文楽公演を開催します。文楽公演の演目は、赤穂浪士の吉良邸討ち入りを題材とした時代物で、浄瑠璃三大傑作の一つと言われる「仮名手本忠臣蔵」と、大阪の曽根崎の森で起きた心中事件を題材とし、近松門左衛門が最初に手がけた世話物で人気の高い「曽根崎心中」などとなっています。

出演では、人間国宝の鶴澤清治(三味線)と同じく吉田簑助(人形)が再び岡崎で顔をそろえます。特に吉田簑助は、平成21年文化功労者に選ばれ、東京(国立劇場)、大阪(国立文楽劇場)での文化功労者顕彰記念公演は好評を博し、彼の代表作の一つ「曽根崎心中」での人形遣いが観られるのも、岡崎公演の話題の一つです。

■日時/平成22年10月9日(土)
昼の部:開演13時30分(開場13時)
夜の部:開演18時(開場17時30分)
■会場/岡崎市せきれいホール
■主な出演者
<太夫>豊竹 嶋大夫、<三味線>鶴澤 清治(人間国宝)、
<人形>吉田 簑助(人間国宝)
■入場料
昼夜各A席3000円(全席指定)※S席は完売しました
■演目 
昼の部:●「仮名手本忠臣蔵」五段目二つ玉の段・六段目身売りの段、早野勘平腹切の段 ● 「釣女」
夜の部:●「曽根崎心中」生玉社前の段、天満屋の段、天神森の段
■チケット発売日/6月19日(土)午前10時から。
■チケット取扱場所/せきれいホール、市民会館、シビックセンター、チケットぴあ、富士プレイガイド、岡崎呉服協同組合

文楽公演チラシ


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