猫は体調が悪かったり、慣れない場所に迷いこんだ場合、暗くて狭いところでじっとしている習性があります。いなくなった場所の付近で、縁の下やビルの隙間など、身を隠せるような場所を重点的に探すと効果的です。屋内飼いのねこがいなくなったときには、まず屋内を徹底的に探してください。臆病なねこでは、何かに驚き、普段なら考えもしないところに何日も隠れていることもあります。
屋内にいない場合は、物置の中、冷暖房の室外機の下、植え込みの中など、家の周囲の狭くて暗いところを探してください。屋内飼いの猫は、外に出ても遠くに行かないことがほとんどです。猫は、放し飼いがまだ普通に行われているので、道などを歩いていても不自然ではありません。写真入りポスターなどで探していることを付近住民にアピールすることも重要です。
また、捜索しても見つからない場合は岡崎市動物総合センター、警察に問い合わせてください。人の集まる場所に許可を得て写真入りのポスターを掲示することも効果的です。また、動物病院やペットショップには、保護した人からの情報が寄せられていることもありますので確認してみましょう。
動物総合センターでは多目的ホール(約90平方メートル)及び研修室(約46平方メートル)を有料で貸し出しています。動物同伴で利用できますので、動物関係のサークル活動等にも利用できます。
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