ポール・デルヴォー展 夢をめぐる旅
















《夜明け》 L'Aube 1944年 
個人蔵 Collection privée
© Paul Delvaux Foundation, Belgium

    
  

 

 会期

2013年4月6日(土)~5月26日(日)

 休館日

平成25年度展覧会カレンダーをご覧ください。

 開館時間

10:00~17:00

*最終の入場は16:30まで。

 観覧料



一般  1000円(800円)
小中学生 500円(400円)


*岡崎市内の小中学生は無料。
*各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料
*1年間何度でもご利用いただける年間パスポートもございます。
いずれもチケット売場にて手帳・カードの提示をお願いします。


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 主催

岡崎市美術博物館、中日新聞社

 後援

ベルギー大使館

 協力

エールフランス航空/KLMオランダ航空

 特別協力

ポール・デルヴォー美術館

 関連イベント

イベントページをご覧ください。

静寂な夜、古代ギリシャ風の建物が並ぶ街のなか、鉄道が走り去り、夢見るような女性たちが佇んでいる…。
ベルギーを代表する画家ポール・デルヴォー(1897-1994)は、このような幻想的な絵を描くことで知られる巨匠です。夢の世界と現実とが一続きになっているようなタブローを目にすると、見る人は思わず引き込まれてしまいます。
本展はデルヴォーの魅力とその生涯の軌跡をご覧いただくために、ベルギーのポール・デルヴォー財団と共同で企画し、盛期の代表作はもとより、これまで紹介されたことのない初期から最晩年までの作品を網羅、その全容を日本で初めて公開するものです。
デルヴォー自身が愛蔵した、列車模型やオイルランプ等もあわせて展示し、絵画に描かれたモチーフの起源をひもときながら、彼が生涯にわたって追い求めた、美しく眩いばかりの夢の世界をご紹介します。
総出品点数は100点を超え、その半数以上が日本初公開となります。是非ともこの稀なる機会に、デル ヴォーの「夢をめぐる旅」を、こころゆくまでご体感ください。
 【出品作品】
 


《森の小径》 Allée dans la forêt 1921年
ポール・デルヴォー財団  Foundation Paul Delvaux
© Paul Delvaux Foundation, Belgium

 
《森の中の裸体群》 Suite de personnages nus dans une forêt
1927~28年 個人蔵 Collection privée
© Paul Delvaux Foundation, Belgium




 
《トンネル》 Le tunnel 1978年
ポール・デルヴォー財団  Foundation Paul Delvaux
© Paul Delvaux Foundation, Belgium

《夜の使者》 La messagère du soir 1980年
ポール・デルヴォー財団  Foundation Paul Delvaux
© Paul Delvaux Foundation, Belgium




 
《カリュプソー》 Calypso 1986年(絶筆)
ポール・デルヴォー財団  Foundation Paul Delvaux
© Paul Delvaux Foundation, Belgium

 
 


 





ゆかりのまち提携30周年記念 佐久市立近代美術館所蔵名品展

きらめく日本画-大観・栖鳳から現代まで


        会期:平成25年6月8日(土)~8月4日(日)









長野県佐久市(旧臼田町)と岡崎市のゆかりのまち提携30周年を記念して、佐久市立近代美術館所蔵の名品をご紹介します。
佐久市立近代美術館は、現在2,500点に及ぶ美術品を所蔵し、近代から現代に至るまでの美術史を概観することのできる幅広くかつ質の高いコレクションを形成しています。本展ではその中から、横山大観、竹内栖鳳から平山郁夫、菅原健彦、千住博ら現代作家に至るまでの、近現代日本画の名品を厳選し、ご覧いただきます。





左上図:《仏教伝来》 平山郁夫 1959年(後期展示)
左下図:《天山南路(夜)》 平山郁夫 1960年(前期展示)