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おかざき世界子ども美術博物館では、美術家たちの10代の作品を中心に美術作品を収集しています。さらに、その一方では彼らが画家、工芸家など美術家として大成後の作品や、若くても可能性のある想像力を持つ作品を「子どもたちへ贈るメッセージ作品」として収集してきています。
今回の展覧会では、その両方の作品群から「どうぶつ」の姿を探してみたいと思います。
絵本の原画として描かれた作品から、風景画、そして「どうぶつ」自体をそのテーマに描かれた作品など様々ですが、作品が描かれたときの作家の年令を考えつつ、その「どうぶつ」の姿に作品を鑑賞いただくひとつの視点を求めてはいかがでしょうか。芸術作品を誰もが身近に感じていただくことができるものではないかと思います。
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